
Kinesis Data StreamsのシャードメトリックスをCloudWatchで監視、Auto Scalingで自動的にシャードの数を変更できる。
Kinesis Data Streams ではシャードという単位を増やすことでスループットを上げることができます。そこでAuto Scalingを使用して、 Kinesis Data Streams のシャード数をスケーリングすることで自動化が可能です。
この仕組みではCloudWatch Alarmでリクエスト数などのカスタムのしきい値を超えるとアラームが通知されて、Auto Scalingでスケーリングポリシーに従いトリガされるとAPI Gateway経由でAPI経由が呼び出されて、Lambda関数によってシャード数を増減させます。

これはApplication Auto Scalingの機能で2018年11月にリリースされたものですが、こうした比較的新しい機能

